特許事務所 コンピュータプログラム登録相談室
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上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさと形状に擬態化して、地図状に表現したものです。

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コンピュータプログラム登録相談室
CP登録相談室主席 弁理士
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: 武田 憲学
: 藤田 けんじろう
: 今野 信二

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ご挨拶

コンピュータープログラムは、特許法による保護だけでなく、著作権法によっても保護されています。いずれもプログラムを保護する権利ですが、両者は異なった側面からプログラムを保護しています。

 特許法では、プログラムの基となる技術的「アイデア」が保護されます。一方、著作権法第2条では、プログラムを「電子計算機を機能させて一の結果を得ることができるようにこれに対する指令を組み合わせたものとして実現したものをいう」と規定し、保護しています。これを換言すると、著作権として保護されるのは、「完成したプログラム」そのものであるといえます。

 また、上述したとおり、特許法によって保護されるのは、プログラムの「アイデア」であるため、権利はそのアイデア一つになります。しかし、アイデアに基づいて作成されるプログラムは、一つとは限りません。アイデアは共通していても、基本的なプログラムが異なれば、それぞれ別のプログラム著作権が発生します。

コンピュータープログラムに関する新しいアイデアを創作された方は、まずは特許出願を行い、特許権を取得しておかれることをお勧めします。そして、そのアイデアに基づいたプログラム完成後には、プログラムについての著作権を有することとなるため、プログラム登録をされておかれることをお勧めします。

 CP登録相談室主席弁理士武田 憲学
 副所長弁理士藤田 けんじろう
 広島事務所管掌弁理士今野 信二


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