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上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさと形状に擬態化して、地図状に表現したものです。

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初めての方へ

科学技術の発達により、私たちの生活は非常に便利になりました。例えば、自宅のインターネットでリアルタイムに世界中の出来事を知ることができますし、携帯電話の普及により外出中でも必要なときに誰とでも連絡ができるようになりました。インターネットや携帯電話等は、人類の知恵と学問・研究の積み重ねにより開発された発明です。

発明といえば日常では発明品を意味する場合が多いのですが、法律上の発明は目に見えない技術的な思想(アイデア)をいいます。これを具現化した物が発明品として市場に出回ります。

この技術的なアイデアは一種の情報ですから、いったん情報が流出してしまえば、他人があたかも自己の発明であるかのように振る舞うことが可能となります。また、発明品が販売されると、他人がその商品を調べて同内容の商品を販売することもできますし、発明のための研究開発費をかけていない分、より安価な価格で販売が可能となります。

しかし、無断でアイデアを盗用する行為や何らの努力なく他人の商品を模倣する行為を放置すれば、誰も新しい発明を行わなくなり、科学技術の発達が停滞してしまいます。

そこで、目に見えない財産である発明を財産権として保護するための法制度が必要となります。その法制度として特許法という法律があり、特許権という財産権が発明を保護します。

特許権は特許庁へ特許出願をして登録されることによって発生します。特許権が発生すれば自己の発明品を模倣する他人に対して販売中止を求めることができますし、被った損害の賠償を求めることができます。このように、特許権は自己の発明を守るために有効な権利なのです。

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